私は小学生から高校生まで野球をしていました。

 

一人の父親になり、子供も野球を始めて少年野球に携わるようになって子供たちの姿を見ていて、緊張で全く何も出来ない子供、また逆に緊張感を感じていないような明るい笑顔と大きな声でハツラツプレーする子供と本当に個々それぞれがタイプが色々です。

 

また、練習の時には迷うこともなく思いっきりプレーできている子供でも、緊張感の中の公式戦などでは普段のプレーができずに悔しがる子供もいました。

 

どの場面でも感じることですが、緊張が全て、自然体から魔法のように子供を狂わしていると感じます。

 

緊張は、バッターに入って当たるかなと思う子供、ボールが飛んできてとれるかなと思う子供、監督やコーチに怒られるんじゃないかと思う子供、色々な心境で緊張を感じているんだと思います。

 

しかし、全く緊張していない、いや、緊張感を楽しんでいる子供もいます。

 

これは、子供に限らず大人にも思うのですが、学習発表会で主役をやりたいと手を挙げてやる気や人前で物怖じしないタイプは、どの場面でも緊張感を楽しんで、自己主張できる人が多いと感じます。

逆に緊張を感じるタイプ、こちらのタイプの方が断然に多いですが、あまり自己主張しないタイプ、学習発表会でもセリフの少ない役でいいやなんて思っているタイプが多いと思います。

緊張を感じてしまうと普段の姿とは違い、動きも硬く、声も小さいことが多く、緊張とい姿は、きっと普段のプレーや姿を小さく、かき消してしまうと感じます。

 

参照:マカナ